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ゲスト出演

買って、試して、味わえる、新しいに出会えるマルシェ「ガレッジセール」#2

2月25日(水曜日)ハッピーザサンの時間、
⽯垣市主催のマルシェイベント「ガレッジセール」出展者の
髙橋直美さんをお迎えしました。
ガレッジセールは、石垣市の起業創業支援プログラム「いしがき起業ガレッジ」から生まれた
新しいサービスやブランドを、地域の皆様に広く発表する場です。
「いしがき起業ガレッジ」は2025年8月から2026年2月までの期間、石垣市で実施された
創業支援プログラムです。起業・創業に関心のある方が、自身のアイデアを具体化し、
地域に根ざした持続可能なビジネスを創出できるよう、段階的にサポートしていきます。
その最後の成果発表会としておこなわれるイベントが、ガレッジセールです。
当日は、起業家たちのピッチプレゼンテーション、体験型ブース出展、トークセッション
などを通じて石垣市における起業文化の醸成と、地域全体で起業家を応援するエコシステムの
構築を目指す内容を予定しています。

高橋さんは、癒布(ゆうふ)という、上質リネン、オーガニックコットンのセミオーダー服、
月桃の草木染め、ガラ紡タオル、オンライン洋裁教室を通して、癒される服、布小物の
販売をしています。今回のブースでは「MAARUFU」~廃棄リネン循環PJ~として出店します。
ホテルで使い古されたリネンが⽇々、沢⼭の量が廃棄されていることを知り、
「ものつくり」の⼒で新しい命を吹き込むことはできないかと考え、
通常廃棄されるはずの⾼品質なリネン(綿100%)を提供いただき、シミや汚れ、
破れなどの選別をし、ものつくりに関わる作家さんのアイディアにて、
新しい製品へと⽣まれ変わらせます。
廃棄物の削減をしアップサイクルさせるという環境⾯での貢献だけでなく、
地域内での雇⽤創出や、島の⽂化(染めや織りなど)と連携した新しいブランド価値の創造を
⽬指しているそうです。
島の植物、⽉桃、福⽊、モモタマナなどの草⽊染めの⾵呂敷、クロス、
エコバック、ポーチなどの布⼩物や、作家さんによるアクセサリー、ターバン、エプロン、
キャンドル作家さん、フェルト作家さんも⼯夫を凝らして作品にし、
ラッピングにしたりしています。カカオマーケットのイラストを描かれた「笠原りか」さんに
布にイラストを直接描いてもらった作品もありました!⼀点ものが多いそうなので、
皆様お急ぎください!

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